小説むすび | 出版社 : MUGENUP

出版社 : MUGENUP

闇の炎に抱かれて死んだと思ったら、娘ができていました 〜勇者に幼馴染を取られたけど俺は幸せです〜闇の炎に抱かれて死んだと思ったら、娘ができていました 〜勇者に幼馴染を取られたけど俺は幸せです〜

世界中にはさまざまな色を持った闇の炎が存在している。「ひゃっほー!!!闇の炎様ー!!!俺を抱いてくれー!!!」ヤミノ・ゴーマドは幼馴染の聖女が勇者と付き合っていることを知って絶望し、その中のひとつ、紫の闇の炎にその身を投げ死んだ…。と、思っていたが、目が覚めると足元には頬がぷにっとしている裸の幼女がいた。「パパ。おはよう」紫の闇の炎との間にできた娘だと言う幼女にアメリアと名付け、彼の父親としての暮らしが始まるのだった。さらに紫の闇の炎の化身でありアメリアの母である美しいヴィオレットの力を得たヤミノは毎日を幸せに過ごしながら家族の絆で様々な苦難を乗り越え成長していく。そして世界を救うため、世界中の闇の炎たちと出会い…、つまりお嫁に迎えて子を持つことになるヤミノの壮大で心温まる冒険ファンタジー!

モブな主人公 〜小説の中のモブはカワイイけど問題がある〜モブな主人公 〜小説の中のモブはカワイイけど問題がある〜

俺は転生したんだぞっと。小説を原作としてゲーム化にアニメ化までした『魔導の夜』の世界に、だ。原作の小説こそ途中で飽きてしまったが、ゲーム版はやり込みアニメ版も網羅しているがどうも少し様子がおかしい。そう、俺は転生した。ただしメイン級のキャラクターではなく、ただのモブに。それも本編ストーリーには全く出てこない、もはやモブですらないかもしれないキャラに転生してしまったんだ。両親にも怪しまれないように、ごく普通のモブとしてこの世界を生きようとしてたんだが…。突然、幼稚園で魔物に取り憑かれた同級生の暴走に巻き込まれてしまう!俺でもなんとかなるんじゃないか、と思って戦いを挑むも腕を切られて満身創痍。馬鹿な考えをしたものだ。俺はモブ。明日のニュースで「死んだ幼稚園児」と報道される程度のモブだったのだ。『ジョブを決めてください』ふと、ゲーム開始時に見たことあるメッセージ表示が浮かぶ。生き残るために選んだジョブ『神官』で窮地を脱するが、この選択が意図せずして『魔導の夜』の展開を変えていってしまうのであった。

灰色のアッシュ 〜帝国騎士団をクビになった俺はダンジョン都市で灰色の人生をひっくり返す〜灰色のアッシュ 〜帝国騎士団をクビになった俺はダンジョン都市で灰色の人生をひっくり返す〜

帝国騎士団に所属していたアッシュは順風満帆な人生を送っていた。しかし婚約者である貴族のお嬢様から婚約解消を言い渡され、さらには年下上司からは婚約者に赤ちゃんプレイを強要したという偽りの噂を流されてしまう。こうして騎士団をクビになり、灰色の人生へと転落してしまったアッシュ。「そうだな…外国にでも行こうかな」全てが嫌になったアッシュはそう思い立った。ダンジョンの資源を利用して急成長を続けるローズベル王国、その西部にある第二ダンジョン都市でダンジョン内の魔物を狩る者…ダンジョン狩人として新たな人生をスタートすることにした。魔導具に囲まれた豊かな暮らし、ライバルとの再会、初めてのダンジョン攻略。帝国騎士団時代に鍛え上げた圧倒的実力を発揮するアッシュは徐々にローズベル王国での名声を獲得していく。すべては灰色の人生をひっくり返すために。…一方、アッシュのいなくなった帝国騎士団では一人の後輩・ウルカが目の色を変えて彼を追いかけようとしているのだった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP