映画むすび | 制作・出演 : 鐘鎭濤

制作・出演 : 鐘鎭濤

康煕 雍正 乾隆 清王朝三代に仕えた宮廷画師郎世寧 DVD-BOX〈8枚組〉康煕 雍正 乾隆 清王朝三代に仕えた宮廷画師郎世寧 DVD-BOX〈8枚組〉

制作・出演

大山 / 許還山 / 鐘鎭濤

発売日

2007年8月21日 発売

宣教師であり画家である郎世寧(カスティリオーネ)が、目の当たりにした大清帝国の知られざる歴史とは… 【ストーリー】 清王朝 康熙年代の終わり頃、イタリアの宣教師である郎世寧(カスティリオーネ)は中国へ渡ると、その絵画の才能から、宮廷専任絵師として生活を始める。 ある日、狩に出た康熙帝は最愛の孫の弘暦(後の乾隆帝)と一緒に熊を仕留め、四阿哥(後の雍正帝)は一匹の虎を刺し殺した。康熙は朗世寧に命じて、この事を絵画として描かせた。この一枚の絵は、後の帝位継承を意味する絵画でもあった。 雍正の3人の子、弘時・弘暦・そして弘昼は再び皇位継承のことで先代のような悲劇を繰り返す事になる。雍正帝の時代も終わり、弘暦が即位し乾隆帝となった。乾隆帝の政治は栄華を極めた。 西の果てで起きた部族の反乱も、軍を送り鎮圧。郎世寧は宮廷に40年余り従事し、自らの目で大清帝国の栄華衰退の歴史を見て、また自らの身をもって東洋と西洋の文化の矛盾を体験したのだった…

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