死の森の魔女は愛を知らない 3
強突く張りと悪名高い「死の森の魔女」。その正体はお人好しで酒好きな年若い魔女リコリスだ。ある日、国王ディルストから依頼を受ける。国内で若い女性ばかりが眠りから目覚めない怪事件が起こっているらしい。リコリスは王兄ゼルクトラ、使い魔ノアとともに調査を開始する。けれどゼルクトラの冷酷な一面を知り、二人の関係に溝ができてしまう。さらにラナンキュラスに攫われて、リコリスはどこかの屋敷に閉じ込められてー「別に私は強くないわ」。ウィッチ・カプリチオ・ファンタジー待望の第三巻。
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死の森の魔女は愛を知らない死の森の魔女は愛を知らない
死の森には魔女が棲む。気まぐれで人嫌い、偏屈者で凄腕の…。「死の森の魔女」ことリコリスは祖母の後を継ぎ、使い魔の白フクロウと森で静かに暮らしていた。ある日、病弱と噂の若き王弟ゼルクトラが訪ねてくる。彼が求めたのは安らかに死ねる毒薬。リコリスは断り追い返すが、その後なぜか家に入り浸られるように。さらにリコリスは王家から呼び出され、変化のない日常から騒々しい表舞台に引きずり出されー「魔女の秘薬は、簡単には売れないわ」。魔女の薬をめぐるウィッチ・カプリチオ・ファンタジー。 2021/02/15 発売