音楽むすび | ライク・ア・ラバー

ライク・ア・ラバー

ライク・ア・ラバー

横浜出身、フロリダ在住で日本と米国を行き来するシンガーの9年ぶりとなる4作目。しっとりと情感を表出する「Maybe you'll be there」、ボッサから4ビートへと変化するリズムに軽快にのる「I concentrate on you」、語りかけるように歌う「Violets for your furs」など余裕を感じさせる。青木弘武の端正なピアノを中心としたバックも好演。

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