音楽むすび | 圓生百席34

圓生百席34

圓生百席34

三題とも高座にかける人があまりいない噺で、圓生の抜けた穴の大きさを改めて実感する。「猫忠」の化け猫の台詞まわしなどは、もう語れる人はいないだろう。昭和の名人の貴重な記録として大切にしたい。“藝談”は別に組み込んでほしかったけど。

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