著者 : 森湖春
花の聖女と胡蝶の騎士2 〜ないない尽くしの令嬢ですが、実は奇跡を起こす青薔薇の聖女だったようです〜花の聖女と胡蝶の騎士2 〜ないない尽くしの令嬢ですが、実は奇跡を起こす青薔薇の聖女だったようです〜
奇跡を起こす『青薔薇の聖女』として覚醒したリリアーナは、シュタッヘルの新米領主として、王都から派遣されてきた行政官のエルディから領地経営について学ぶ日々を過ごしていた。従者のハリーには相変わらず甘々に溺愛されているが、彼女自身は彼への想いを、まだ恋とは意識できずにいる。領民との関係は良好で、忙しいながらも充実していたある日のこと。リリアーナは、黒竜のネラに招待された「竜の巣」で母親が行方不明の竜の卵を預かり、世話をすることになってー。大好きなひとたち、そして領地のため、かつて「ないない尽くし」と呼ばれた少女は奮闘する。花々の祝福を受けた聖女の恋と成長の物語、堂々の完結!
皇帝陛下のあたため係皇帝陛下のあたため係
巳の国では珍しい容姿をもつ少女・菊花は、突然やってきた宦官に新皇帝の宮女候補として見出された。並べられた好条件に喜んだが、そんな虫のいい話があるわけない。その矢先、呼び出されて放り込まれた部屋にいた、今にも死んでしまいそうな顔色の美青年にわけもわからず寝台に引きずり込まれ、体を密着されて「この肉、癒やされる」…って、どういうこと!?男子禁制の後宮で思い当たる男は一人しかありえないんですけど!!これは、寒がり白蛇獣人の皇帝陛下と天涯孤独なやわらか少女が溶け合う、中華風ラブファンタジー。
花の聖女と胡蝶の騎士 〜ないない尽くしの令嬢ですが、実は奇跡を起こす青薔薇の聖女だったようです〜(1)花の聖女と胡蝶の騎士 〜ないない尽くしの令嬢ですが、実は奇跡を起こす青薔薇の聖女だったようです〜(1)
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