小説むすび | 緑王の盾と真冬の国

緑王の盾と真冬の国

緑王の盾と真冬の国

盾に転生した私が目覚めたのは、一年中雪が降りそそぐ真冬の王国の宝物庫。けれど、煌びやかな宝物が並ぶ中、私は「汚らしい盾だ」と言われ誰にも見向きすらされなかった。そんな私に手を伸ばしてくれたのは、同じく孤独だった、心優しい第六王子。「どうか僕と、ともに生きて」という願いに私は応える。『ずっと、私が守ってあげるよ!』けれど私には、何やら秘密が隠されているようでー!?王子と「盾」が春を探すエピックファンタジー、開幕!

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