小説むすび | 出雲神々の殺人

出雲神々の殺人

出雲神々の殺人

出版社

KADOKAWA

発売日

2013年3月23日 発売

「神が人を殺した。これは、神々の殺人の始まりだ」-都内で発生した3件の女性殺害事件。その現場には謎めいたメッセージが残されていた。十津川警部は被害者の共通点が「出雲」であることに気づき、出雲大社に向かう。捜査を続ける中で、無人島・祝島に辿り着き、島の神主の息子・神木洋介を事件の容疑者と特定するが、第4、第5の殺人事件が起きてしまい…。十津川は殺意の連鎖を止められるか。

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