小説むすび | 黒田如水

黒田如水

黒田如水

出版社

KADOKAWA

発売日

2013年7月25日 発売

激しい戦国の世で、御着城主・小寺政職は、東に織田信長、西に毛利輝元の勢力に挟まれ、身の振り方をどうするか決断を迫られていた。彼に仕えている若き家老・黒田官兵衛は、織田側につくことを提案。その結果、官兵衛が使者として信長がいる岐阜へ赴く。さっそく信長との仲介を羽柴藤吉郎へ頼みに行くと、軍師・竹中半兵衛に引き合わされる。それは、官兵衛にとって、運命の歯車が廻り始めた瞬間だった…。

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