小説むすび | つくもがみ、遊ぼうよ

つくもがみ、遊ぼうよ

つくもがみ、遊ぼうよ

著者

畠中恵

出版社

KADOKAWA

発売日

2016年4月23日 発売

江戸は深川の古道具屋兼損料屋「出雲屋」には、つくもがみという妖怪と化した古道具がたくさんいる。主夫婦の一人息子、十夜は、幼なじみと一緒に、かれらと遊ぶのが大好き。ある日、新たに絵双六のつくもがみ“そう六”がやってきた。いたずらばかりの十夜たちに、そう六が勝負を挑む。双六に勝った方の望みを叶えるというのだ。やんちゃな子供たちの成長と、次々と起こる謎や怪異を描く、ゆかいで温かなファンタジー。

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