小説むすび | 泥だらけのカルテ 家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?

泥だらけのカルテ 家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?

泥だらけのカルテ 家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?

岩手県釜石市の歯科医・佐々木憲一郎先生は、東日本大震災で犠牲となった遺体の歯とカルテを見比べながら、遺体を家族のもとに帰しつづけています。それを可能にしたのは、妻の孝子さんが津波から守った「泥だらけのカルテ」でした。歯科医の信念が、地域の人々を復興へとかりたてたのです。小学上級から。

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