小説むすび | グッド・ラック 日本航空123便のコックピットで何が起きたのか

グッド・ラック 日本航空123便のコックピットで何が起きたのか

グッド・ラック 日本航空123便のコックピットで何が起きたのか

出版社

講談社

発売日

2015年7月9日 発売

1985年8月12日、午後6時24分。日本航空123便のコックピットを「ドドーン、ドーン」という爆発音が震わせた。「スコーク77!」機長が咄嗟に叫んだその言葉は、「緊急事態」を意味していたー。元JALフライト・エンジニアが、コックピット・ボイス・レコーダやフライト・データ・レコーダをはじめ多数の資料から当時の状況を再現。事故調査委員会の提出した結論とは異なる事故原因をリアルに検証する。御巣鷹山飛行機事故から30年ー。あの日のコックピットを描く迫真のドキュメント・ノベル!

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