小説むすび | ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトを続ける碧は、大学の友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがわからず悩んでいると相談を受けた。弟から聞いたのと実際に会ったのとで、様子が違ったのだ。碧は「ゆきうさぎ」につれてきたらどうかと提案するが? 表題作に加え、決断を助けるアイスクリーム、縁を結ぶ肉だんご、懐かしの茶碗蒸し……などをご用意しています。

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