小説むすび | 明智小五郎事件簿(2)

明智小五郎事件簿(2)

明智小五郎事件簿(2)

出版社

集英社

発売日

2016年6月23日 発売

ある春の夜、浅草公園で小林紋三が目にしたものは、十歳くらいの子供の胴体の上に、大人の頭が乗っかった小男だった。その不気味な男の懐中から、風呂敷に包まめた青白い人間の手が転がり落ちた。同じ時、山野家の令嬢、三千子が行方知れずになっており、百貨店では女性の切断された手首が見つかっていたー。上海帰りの明智小五郎が活躍する「一寸法師」。本格推理の傑作「何者」を同時収録。

関連小説

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP