小説むすび | サボラシカ

サボラシカ

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原爆が投下された昭和二十年八月九日に長崎消防署に在籍していたのに職員録から消されたある消防手の物語。実在した消防手の戦中・戦後の姿を描き、歴史の中の真実に迫る、渾身の長編小説。

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