小説むすび | 30年目の待ち合わせ

30年目の待ち合わせ

30年目の待ち合わせ

1980年代末、パリ、カルティエ・ラタン。アメリとヴァンサンは20歳。本の趣味が合って、ずっと話していられた。当然、恋に落ちた。だが、待ち合わせの日、2人はすれ違ってしまう。再会は10年後、ヴァンサンは結婚していた。やがてアメリも家庭を築くが、人生を間違えたのではないかという思いは消えず、20歳の記憶は輝きを増していく。そんな彼女のまえにまた彼が現れるがー。エッフェル塔、セーヌ河、シャンゼリゼ…パリのあちこちで描かれる、離別と再会。世界的ベストセラー作家による大人のラブストーリー。

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