小説むすび | 家を出た日

家を出た日

家を出た日

出版社

文芸社

発売日

2007年2月3日 発売

引きこもりに甘え、暴力で癒され、時間の感覚すら失った14歳のケダモノ。私をもう一度世界に連れ戻してくれたのは、祖母ちゃんの静かな、深い愛だった。二十歳の著者が放つ、新しい家族小説。

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