小説むすび | 闇路

闇路

闇路

著者

勝目梓

出版社

光文社

発売日

1999年10月20日 発売

妻と愛人との三角関係に悩む相良俊造。彼は闇営業のカジノで知り合った男に狂言強盗を頼む。男は相良の家に侵入し、妻をレイプするが、はずみで殺してしまう。やがて男は相良を強請りだしたため、彼は愛人と謀り、男を殺そうと決意する。不倫の深みにはまった二人の完全犯罪に意外な結末が…(表題作)。愛欲に溺れる男と女、性の深遠に迫り、官能(エロス)の極致を活写。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP