小説むすび | 江戸萬古の瑞雲

江戸萬古の瑞雲

江戸萬古の瑞雲

出版社

幻冬舎

発売日

2018年12月6日 発売

祝儀能殺人事件を解決した労を称えられ、稲生下野守から茶会に誘われた多田文治郎。世に名高い陶芸家・沼波弄山が主催する茶会は趣向を胸らした宴席へと続いたが、山場となった江戸では珍しい「普茶料理」の最中、厠に立った客が何者かに殺される。犯人は列席者の中に?手口は?文治郎の名推理が始まった。人気の時代ミステリ、待望の第三弾!

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP