小説むすび | 鬼煙管 羽州ぼろ鳶組

鬼煙管 羽州ぼろ鳶組

鬼煙管 羽州ぼろ鳶組

出版社

祥伝社

発売日

2018年2月15日 発売

「人も同じ、身分は違えども煙草の銘柄ほどのもの」煙管の吸い口を見つめ、平蔵は人の儚き生を思い、正義と悪との境を憂えていたー。京都西町奉行長谷川平蔵は、火を用いた奇っ怪な連続殺人を止めるため、最も頼りにする江戸の火消、松永源吾を京に呼ぶ。源吾は平蔵の息子・銕三郎と真相に迫るが、やがて銕三郎が暴走しー。勇壮な男たちが京の街を駆け抜ける!

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP