小説むすび | 鍛冶師ですが何か!(十一)

鍛冶師ですが何か!(十一)

鍛冶師ですが何か!(十一)

幻の金属が存在し、精霊の闊歩する異世界で念願の鍛冶師になった津田驍廣。甲竜街と天樹国の戦争が終結し、彼とその仲間たちは、無事に翼竜街へ帰還する。しかも、タウロと天都という、驍廣にできた二人の押しかけ弟子まで引き連れて。ただ、弟子の誕生は歓迎すべきことだが、一つ問題があった。この人数で仕事をするとなると、スミス爺さんの鍛冶場は手狭なのだ。そこで驍廣は、長年の夢であった独立を決意。そして早速、ギルドの力を借りて自分専用の鍛冶場を建ててしまった。こうして、いよいよ鍛冶に専念できる!…と思いきや、世間的には知名度皆無の彼のもとに、お客さんはなかなか来ずー大人気異世界生産系ファンタジー、堂々完結!

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