小説むすび | 魔力が無いと言われたので独学で最強無双の大賢者になりました!(2)

魔力が無いと言われたので独学で最強無双の大賢者になりました!(2)

魔力が無いと言われたので独学で最強無双の大賢者になりました!(2)

日本から異世界に転生した元数学者の少年・ルオ。魔力が無いという理由で家を追われた彼は、独学で「劣等魔力」という力を習得し、下克上によって大国アルディエントの頂点に立つのだった。即位から間もなく西方の貴族の反乱を鎮圧したルオは、その地で虐げられていた獣人族を保護する。彼らは一年前に故郷を滅ぼされ、亡命してきていたのだ。獣人族のリーダーである王女リーシャは、はじめこそ人間全体に強く反発していたものの、仲間や自分の命を救われたこともあり、ルオや周囲の人物と打ち解けていく。そんな中、獣人族の国を滅ぼした張本人である邪悪な王ジャミルが、リーシャの行方を知り、彼女が持つ秘宝・獣玉石を奪おうと目論む。それは、古より伝わる「神具」に関わる、おぞましい儀式の始まりだったー!

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