小説むすび | 勘違いの工房主(7)

勘違いの工房主(7)

勘違いの工房主(7)

戦闘以外の適性が全てSSSランクだけど、それに気付いていない少年、クルト。彼は自分が本当の工房主だとは露知らず、工房主代理として働いていた。大賢者や時の大精霊の謎を追って、仲間とともに剣聖の里にやってきた、クルト、ユーリシア、リーゼの三人。1200年前に同じ場所にあったハスト村に時間移動して調査を行うはずが、なぜかユーリシアとリーゼだけがタイムスリップしてしまう。過去でユーリシアたちが調査を進める一方、現代の里には、魔族の軍勢が迫っていた。クルトは現代に残った仲間とともに、彼以外誰も知らない道具を使った防衛作戦を立てるがー戦闘以外最強の天才少年がおくる、勘違いファンタジー、第7弾!

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