小説むすび | ループから抜け出せない悪役令嬢は、諦めて好き勝手生きることに決めました

ループから抜け出せない悪役令嬢は、諦めて好き勝手生きることに決めました

ループから抜け出せない悪役令嬢は、諦めて好き勝手生きることに決めました

婚約者に裏切られ、名門家の令嬢でありながら“太陽”の異能を覚醒できず家族に虐げられ、落命すること九回。十回目にして不吉の象徴“影”の異能を覚醒したセレネはこの呪われたループを終わらせ、幸せな未来をつかむ決意をする…そんな中、セレネ同様にこの理不尽な世界の犠牲者でもあり、彼女に起きるループを知る人物ヴェルクシュト王国の元第一王子ディル・ヴェルトが現れ物語は一気に加速する。「俺はお前を手伝い、お前は俺を殺す手伝いをする、協力しないか?」「お断りよ。お互いに利用し合うなら勝手だけど」私は私のために生きる。そのためなら、悪役にでもなってやる!

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