小説むすび | ゴーストライター

ゴーストライター

ゴーストライター

上演中の芝居の脚本家が、客席の暗闇のなかで喉を掻き切られて死んでいた。駆けつけたNY市警のマロリーとライカーは捜査を開始する。だが、劇場の関係者は全員が変人ぞろい。おまけにゴーストライターなる人物が、日々勝手に脚本を書き換えているという。ゴーストライターの目的は?殺人事件との関わりは?氷の天使マロリーが舞台の深い闇に切り込む。好評シリーズ最新刊。

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