小説むすび | 東天の獅子(第1巻)

東天の獅子(第1巻)

東天の獅子(第1巻)

著者

夢枕獏

出版社

双葉社

発売日

2014年9月9日 発売

明治になって衰退する柔術界に、新星のごとく「講道館流」が誕生した。提唱者は文武二道の達人、嘉納治五郎である。技のたゆまざる追究と人間教育への情熱によって、「姿三四郎」のモデルとされる志田(西郷)四郎ら「四天王」がめきめきと頭角を現す。若き気概に充ちた、闘う漢たちの壮大な物語が、いま幕を開ける。

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