小説むすび | 盗まれた小町娘

盗まれた小町娘

盗まれた小町娘

出版社

双葉社

発売日

2015年3月12日 発売

江戸の街で盗賊「怪盗阿弥陀小僧」が大評判となる。盗みの予告は「南無阿弥陀仏」の御札。変装の名手で、いくら厳重に警戒しても、鮮やかな手口で大切なお宝を盗んでいく。そんなある日、日本橋の豪商「三浦屋」に盗みの予告が届く。三浦屋の若旦那でありながら、いまは役者修業中の中村捨蔵は、独自に探索を始める。注目の新シリーズ始動!

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP