小説むすび | 百鬼斬り

百鬼斬り

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化け物退治稼業で糊口を凌ぐ月村四十郎に、そば屋に毎夜現れる閻魔さま退治の仕事が舞い込んだ。騒ぎは四十郎の活躍で一件落着するが、なんと閻魔の正体は人間、しかも、かの北町奉行遠山金四郎の密偵だった。何故?さらには金四郎から行方不明になった西洋の大砲を探し出せとの密命が下る。南町奉行鳥居耀蔵と遠山金四郎との確執に巻き込まれ、深川一帯を歩き回る四十郎。そこへ謎の女が接近。敵なのか味方なのか?江戸の町を奔走する四十郎に突如刺客が襲いかかる。

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