小説むすび | クリスマス・ストーリー2018 ホワイト・イブの奇跡

クリスマス・ストーリー2018 ホワイト・イブの奇跡

クリスマス・ストーリー2018 ホワイト・イブの奇跡

シングルマザーのロキシーは愛する娘にプレゼントを買うため、セクシーな妖精の衣装を着てクリスマス間近のデパートでアルバイトをしていた。だがその姿を片思い中の同僚ジェームズに見られてしまう。この出来事を機に、急速に距離が縮まる二人だったが…(『聖夜のフェアリーテイル』)。魅惑的な億万長者リアドに見初められ、彼の秘密の愛人になって半年。報われぬ愛の苦しみに疲れ果てたキャシディは彼の傲慢な態度に深く傷つき、別れを告げる。だが、3週間後のクリスマス・イブの深夜、思いがけず憔悴した様子のリアドが彼女のもとを訪れる(『真冬の千一夜』)。ジュリアは大雪で難儀していた男性を自宅に招き入れた。ジャイルズと名乗るその精悍な男性は、継承した伯爵領の財政を立て直すために裕福な花嫁を探していた。彼にとっては一時のお遊びだと知りながら、ジュリアは彼の強烈な魅力に身も心もとらわれてゆく(『伯爵と雪の華』)。友好国に亡命した小国の王女サーシャは、素性を隠して新米ナニーとして働きはじめた。初めての雇い主は、国際的に活躍するビジネスマンのギャビン。一つ屋根の下で暮らし、母を亡くした子供たちに懸命に尽くすうち、ギャビンにかなわぬ恋心を抱いてしまい…(『ナニーに天使の微笑みを』)。

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