小説むすび | 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(1)

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(1)

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(1)

騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。えっ、これって今ではおとぎ話と化した「失われた魔法」!?しかも最強の魔物・黒竜が私の従魔に!!?でも前世で「聖女として生まれ変わったら殺す」って魔王の右腕に脅されたんだっけ。こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。…ってことで、正体隠して初志貫徹で騎士になります!書き下ろしはフィーアの聖女の力検証。…のはずが、同行した冒険者たちがワケありすぎ!?

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