小説むすび | 家族に売られた薬草聖女のもふもふスローライフ

家族に売られた薬草聖女のもふもふスローライフ

家族に売られた薬草聖女のもふもふスローライフ

「レーネが売れた!化け物公爵が娶りたいと言ってきたんだ!」家族に虐げられていたレーネは、祖母が残した形見の薬草と共に、化け物と恐れられる獣人のマーベリック公爵の元に嫁ぐことになる。しかし、広大な庭を持つ屋敷には黒い噂が流れる残虐な公爵様の姿はなくー。「嬢ちゃん。今は無理せずに休むべきだ」「奥方、随分と疲れているように見える。湯浴みをしよう」レーネは温厚な性格でもふもふした毛並みを持つ獣人たちに迎えられ、かつての暮らしとは比べ物にならないほど好待遇での生活を送ることに。「私、嫁ぐところ間違えていないかな…」そんな心配をよそにレーネは薬草の栽培や野菜農園の開拓をしながら、おいしい料理を堪能して、ライオン侍女からの肉球マッサージで癒される。「奥方、極楽気分?」「はいぃ…」第二の人生は辺境地でほのぼの生活を満喫する!もふもふいっぱいのスローライフファンタジー、開幕!

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