小説むすび | 乙女の頰に、騎士からキスを

乙女の頰に、騎士からキスを

乙女の頰に、騎士からキスを

次期聖騎士団長のライナスと結婚が決まった皇女ローゼマリー。ずっと憧れていた彼との夢のような婚礼が終わり、迎えた初夜…なのに、キスから先に進もうとしない彼の腕枕で眠ってしまう。「妹みたいに思っていた私なんか抱く気になれないんだわ」落ち込むローゼマリーだが、一方のライナスも重大な誤解をしているようで?思いつめたローゼマリーは「もう子供ではない」と証明するためある行動に出るが…?勘違いとすれ違いから始まる、幼馴染夫婦の甘々新婚物語。

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