小説むすび | アルファの王子に求婚されましたが、私はオメガではありません

アルファの王子に求婚されましたが、私はオメガではありません

アルファの王子に求婚されましたが、私はオメガではありません

「お前に一目惚れした。オレの恋人になれ」「はあ?お断りです」類稀なる美貌と王者の風格。そんなアルファ性の第一王子アークに告白されてしまった伯爵令嬢のサラ。ベータ性として平凡で穏やかな結婚を望んでいたのに、何故!?あろうことか恋人宣言までされてしまい、学園でも何かと絡んできて振り回されっぱなし。彼と結婚なんてありえないしまっぴらごめんーなのに目を離せない。こうなったら自分で恋人を見つけてやる!と決意するが!?

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