小説むすび | 異世界に落とされた…浄化は基本!4

異世界に落とされた…浄化は基本!4

異世界に落とされた…浄化は基本!4

森の神と呼ばれだした青年・翔は世界の「大掃除」の真っ最中。彼は「神の見習いの置き土産」を消し去るべく、魔獣たちと残り9か所の洞窟踏破を目指していた。すると、3つ首の子犬もどきの卵や、不気味な石像、怪しい黒い石と行く先々に問題ありの土産を発見してしまう。その上、子犬もどきが危険な地獄の番人「ケルベロス」とも一切気づかず突き進むのだが…。体調不良をきっかけに、本当の爆弾が自分だと気づく。神が翔の力を暴走させて、厄介なこの星ごと消し去ろうと画策していたのだ!「-そう、都合よく消されてたまるか!」吠える彼と魔獣たち、いよいよ神々と正面衝突か!?神々から星の主導権を奪い取れ、ほのぼの勘違いファンタジー第4弾!

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