音楽むすび | 2023年6月2日発売

2023年6月2日発売

Shadow KingdomShadow Kingdom

究極の21世紀ヴァージョンを探し求めて “ショー全体をとおして、どの曲も、どの曲も、呆然としてしまうような喜びを与えてくれる。 唯一の不満は、わずか50分で終わってしまうことだ” ローリング・ストーン誌『Shadow Kingdom』は、 ボブ・ディランがこれまでに書き上げ、さまざまに語られてきた名曲群の、まさに究極の21世紀ヴァージョン。 「いつまでも若く」、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」などのよく知られた曲から、 「クイーン・ジェーン」、「悪意の使者」といった秘宝とも呼ぶべき曲までが収められている。 もともと『Shadow Kingdom』は2021年7月のストリーミング限定フィルム・イベントで公開するために、 それら名曲群に新たな解釈を加えたうえで制作されたものだが、ついにオーディオ・フォーマットで聞けることとなった。 アルバム『Shadow Kingdom』のセットリストは、ディラン自ら選び出した13曲と、 クロージングで使われたインストゥルメンタル「シエラのテーマ」で構成されている。 また、4月に行われた日本ツアーの演奏曲と5曲が重複しており、アレンジは異なるものの興奮が再び蘇る。

ザ・ロックダウン・セッションズザ・ロックダウン・セッションズ

ピンク・フロイドの頭脳=ロジャー・ウォーターズ最新作。代表曲が新たに生まれ変わる ピンク・フロイドの頭脳=ロジャー・ウォーターズ最新作は『The Lockdown Sessions』。 2020年から 2021年にかけてコロナ禍のロックダウン中にロジャー・ウォーターズの自宅でツアー・メンバーとともにレコーディング、 ピンク・フロイドやソロの名曲を全く新たな解釈をした新録音。 This Is Not A Drill 北米ツアー中に録音された「Comfortably Numb 2022」も追加収録。 ロジャー・ウォーターズはピンク・フロイド時代とソロ・キャリアから 5つの代表曲を選曲。 ピンク・フロイド『ザ・ウォール』から「マザー」「ヴィーラ」 「コンフォタブリー・ナム」、 ロジャー・ウォーターズ在籍時のピンク・フロイド最後のアルバム『ファイナル・カット』から 「トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット」「ザ・ガンナーズ・ドリーム」、 高い評価を得たソロ・アルバム『死滅遊戯』の「勇気ある撤退」を収録している。 先行シングルとしてもリリースされた、ピンク・フロイドの名曲中の名曲「コンフォタブリー・ナム」は、 ロジャー・ウォーターズによる新バージョンとして全く新たに生まれ変わり、アルバム最後のトラックに収録されている。

トゥ・ヘル・アンド・バックトゥ・ヘル・アンド・バック

元メガデスのデイヴ・エレフソンと、元エントゥームド A.D.、元ディキャピテイテッドのメンバーによる新バンド Dieth がデビュー・アルバムをリリー ス! アグレッシヴで適度にテクニカル、メロディックなデス/スラッシュ・メタルを聴かせる。初挑戦だというエレフソンのリード・ヴォーカルにも注目! 【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】 元エントゥームド A.D.の Guilherme Miranda(Vo, G)、元ディキャピテイテッドの Michał Łysejko(Dr)、そして元メガデスのデイヴ・エレフソン(B, Vo)による新バンドが、この Dieth である。昨年始動し、リリースしたシングルが大きな話題となったことも記憶に新しい。 そんな Dieth が早くもデビュー・アルバム、『トゥ・ヘル・アンド・バック』をリリースする。 スウェーデンとポーランドを代表するデス・メタル・バンドのメンバーと、アメリカを代表するスラッシュ・メタル・ベーシストが集結したスーパースター・バンド。 そのサウンドは、まさにデス/スラッシュ・メタルとしか言いようがないもの。アグレッシヴでヘヴィ、そして適度にテクニカルでメロディック。 間違いなくエレフソンが参加したバンドの中で、最もブルータルなスタイルだ。「地獄に行って戻ってきた」というタイトルは、パンデミック開けの世相を表すと共に、エレフソンの新たなる決意表明でもある。 デス・メタルやスラッシュ・メタルのファンはもちろん、メガデス・ファンにもぜひ注目してもらいたい作品。 初挑戦だというエレフソンのリード・ヴォーカルも必聴! 【メンバー】 ギリェルメ・ミランダ (ギター、ヴォーカル) ミハル・リセイコ (ドラムス) デイヴィッド・エレフソン (ベース、ヴォーカル)

ライフ・イズ・バット・ア・ドリーム…ライフ・イズ・バット・ア・ドリーム…

危険で退廃的な「毒」を持つ、世界で最も危険なロック・バンド、アヴェンジド・セヴンフォールドが帰ってきた! 待望の新作『ライフ・イズ・バット・ア・ドリーム・・・』発売決定! 間違いなくアヴェンジド・セヴンフォールドにとってジャンルの境界を超えた不朽の名作になるであろう本作は、 その音楽的な広がりと奥行きをフルに堪能し、実感するためにはアルバム全体として聞かれるべき作品である。 4年という長い時間をかけて制作され、バンドにとって最も大胆な挑戦とも呼べるこのアルバムのプロデュースを手掛けるのは、 Joe Barresiとアヴェンジド・セヴンフォールド。 またミックスはAndy Wallaceが担当している。アルバムのインスピレーションとなっているのは、 アルベール・カミュの代表作でもある『異邦人』。 作品全体を通して実存的危機を探求し、その意味と目的、さらには死の不安が絶えず付きまとう中で 人間の存在意義や価値を探る極めてパーソナルなテーマに触れたアルバムでもある。

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