小説むすび | 鬼平犯科帳 決定版(二十)

鬼平犯科帳 決定版(二十)

鬼平犯科帳 決定版(二十)

出版社

文藝春秋

発売日

2017年10月6日 発売

肴は豆腐の一品のみの、味も素っ気もない居酒屋が麻布にある。その夜、訪ねてきた女が「小柳安五郎が殺されても、いいのかえ?」といって、帰った。店の亭主は、以前、火付盗賊改方同心をつとめていた金三郎であった。(「おしま金三郎」)。ほかに「二度あることは」「顔」「怨恨」「高萩の捨五郎」「助太刀」「寺尾の治兵衛」の全七篇を収録。

関連小説

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP