小説むすび | 極秘破壊作(上)

極秘破壊作(上)

極秘破壊作(上)

マクラナハン空軍中将は、いま、米軍で最大の極秘航空研究施設ーハイテク航空宇宙兵器センターの所長として、軍事計画の指揮を執っていた。ある日、宇宙機ブラック・スタリオンが内乱のつづくイランを偵察中にテロ兵器を発見する。破壊作戦を実施すると、イラン市民が巻きこまれてしまう事態に。さらにこの“失態”を聞きつけた露大統領が狡猾に米大統領を操りはじめ、米国の政治、イランの混乱、そして露国の思惑が交錯していく。そしてマクラナハンが心臓発作で…。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP