小説むすび | 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 4

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 4

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 4

トルネラに戻ったベルグリフは自身の嫁探しをする娘の親孝行(?)もつゆ知らず村で起こった問題を乗り越えて賑やかで温かな生活を送っていた。そんな中、自身の中で燻っていた思いと向き合うことになり、彼はある決心をする…!一方、アンジェリンは久々の帰郷を楽しみにしていたが、近隣一帯を統括する大公爵に公都へと呼びつけられてしまう。突然のことに憤慨する彼女、だが…。そんな彼女を待ち受けていたのは運命が巡り合わせた出会いだった!!巻末書き下ろしに親子の思い出と今が交差する物語「日々降り積み」を収録!

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帝都での事件を解決し、仲間とともにトルネラへと帰郷するアンジェリンとベルグリフ。陰謀と戦う冒険、父の過去を巡る長い旅は終わりを告げ、冒険者たちは穏やかな時間を過ごすのだった。なし崩し的に夫婦となったベルグリフとサティだが新婚だというのに熟年夫婦のように落ち着いた様子にもどかしい思いを抱いたパーシヴァルとカシム、そしてアンジェリンは春告祭で二人の結婚式を開き、盛大に祝おうと画策する。そして当日、突然始まった結婚式に驚くベルグリフとサティ。戸惑いつつも、ベルグリフはサティに改めて愛を誓うのだった。春告祭を終えると、アンジェリン達はオルフェンで冒険者活動を再開し一方トルネラでは日々の仕事に加え、ダンジョンへの備えや冒険者ギルドの設立など、にわかに忙しくなっていく。新鮮な希望に満ちた日常が始まったかのように思われたが、ある日アンジェリンが見た悪夢をきっかけに、なにかが起こるような、不穏な空気が近付いていた。冒険者になりたいと都に出ていった少女が、父に「ただいま」を言うまでのある親子の物語。 2021/11/16 発売

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