小説むすび | 船を待ちながら

船を待ちながら

船を待ちながら

記憶の奥底に遠くかすむ捕虜収容所抑留の日日。さまざまな人々との出会いと運命を描き、風化しゆく「戦争」を現在に彫刻した傑作連作長篇。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP