著者 : 罠和ノワナ
やぁ“登校”に挑めニンゲン2やぁ“登校”に挑めニンゲン2
四月下旬。迷宮はAIなしでは生成されないため、攻略は一時休憩。代わりに生徒会メンバーは、五月の頭に行われる新歓祭の準備をしていた。 ところが、AIが存在していないはずの学園に迷宮が発生!? 白昼堂々の"登校"が始まる──!
やぁ“登校”に挑めニンゲン 〜ゲーマー共は武器を片手に歪んだ校舎を踏破する〜(1)やぁ“登校”に挑めニンゲン 〜ゲーマー共は武器を片手に歪んだ校舎を踏破する〜(1)
人を殺せるホログラムーー改め「触れるホログラム」。これを自在に生成するAIは、世界を創造するAIと呼べるのではないか。 彩淵学園の管理を担うAIは、世界を書き換え放課後の学園に巨大な迷宮を生成する。目的は不明だがAIはその頂上へ辿り着く最強の生徒を常に求めておりーーそうして呼ばれたのが、VRゲームを極めた少年<晴斗>だった。 攻略が進むにつれ、校舎型迷宮の雰囲気は不気味に変わっていく。だがそれでもAIの指示は変わらない。登れ、校舎の頂きへーーすなわち「“登校“に挑め」と。 ……なんて、ここまで真面目そうな空気を匂わせたところで衝撃の事実。なんとこのラノベ、ジャンルは驚異のラブコメディ。
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