著者 : 鐘楼
人間ちゃんの警戒心が薄すぎる!(1)人間ちゃんの警戒心が薄すぎる!(1)
「君の笑顔をずっと見ていたいな」「そ、そんな……//」 この世界は天国だ。私、明日乃はサキュバスで、魔界から人間界へやってきた交流生。その目的は女学園で私だけの美少女ハーレムを作ること! だって人間女子が一番かわいいって気づいたから! 魔性のカリスマ性と美貌を前に人間ちゃんの警戒心はゼロ。ゆるふわ女子のM心をくすぐり、ツンツンまじめちゃんをデレデレにして、小動物系女子は私にだけ甘えてくる! 「私の胸に、さぁおいで」 (あぁ人間ちゃん愛しているよ、もっとイチャイチャしよう!) カリスマ女子がやりたい放題のハーレムガールズラブコメ!
知らんうちに弟分がおねショタハーレム主人公になってて狂いそう知らんうちに弟分がおねショタハーレム主人公になってて狂いそう
ロクルス王国の小さき王子ーロクルス十世が攫われた。お守り役の騎士レヴィンは王国内はもちろん大陸中を駆けずり回って探していたのだが、どういうわけか見つけた王子は妖精しか棲めない妖精島でハーレムを作っていた。しかもこの光景、レヴィンの愛読書であるロクルス一世の著書『おねショタハーレム愛ランド〜そこはダメだよお姉ちゃん〜』にそっくり。目の前で理想のハーレム小説が現実化していることに、レヴィンは思わずニヤリとする。「おいおい、面白くなってきたじゃねえか!」面倒ごとが嫌いで一匹狼のレヴィンはあえて介入せず成り行きを見守るつもりだったが、「黒化妖精」と呼ばれる暴走妖精によって島の壊滅とハーレム崩壊の危機に!?妖精たちにモテモテのおねショタハ〜レム主人公にツッコまず、あくまで見守りたい騎士の異世界リゾ〜トファンタジ〜!
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