ラノベむすび | 海鳥東月の『でたらめ』な事情4

海鳥東月の『でたらめ』な事情4

海鳥東月の『でたらめ』な事情4

「ちなみに海鳥さん、私の元々の飼い主の話って、聞きたかったりします?」ある秋の日、なにやら様子のおかしいでたらめちゃんに、ショッピングモールに連れ出された海鳥東月。でたらめちゃんは海鳥に、どうしても伝えなければいけないことがあるのだという。が、そんな二人の元に、“泥帽子の一派”の魔の手はゆっくり忍び寄っていて…?ネコミミ海鳥、『ぐりる・でたらめちゃん』、青森の小説家、もう一人の清涼院、同担拒否。そして明らかになる、十年前の真実。でたらめちゃんの秘密。果たしてその先に、彼女たちが見出した答えとは?奇妙奇天烈ストーリー、クライマックス、第四弾!

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