ラノベむすび | 空ろの箱と零のマリア(4)

空ろの箱と零のマリア(4)

空ろの箱と零のマリア(4)

出版社

KADOKAWA

発売日

2010年6月10日 発売

ジャンル

「ああ…分かったよ。僕がー僕が、『王』になってやる」クローズド・サークル『王降ろしの国』。中世風の職業に就き、一度の面談を介し行われるそのゲームの勝利条件は、他プレイヤーを殺して生き残ることー。つまりこれは、“殺し合い”にまみれた狂気のゲーム。その“騙し合い”のゲームから、未だ抜け出せない星野一輝。彼はついに、事態打開のため自ら“王”となるべく動き出す。カギとなるのは、トリックスターである大嶺醍哉。この空間を作り上げた“箱の所有者”はいったい誰なのか、一輝はついにその真実へとたどり着くが…。『王降ろしの国』完結編、登場。

関連ラノベ

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP