好きだった子をメイドにしたら、俺の部屋でこっそりナニかしている3
告白したのは清耶香、婚約者は万里辻。複雑な状況は、万里辻がメイドとして働き始めたことで、さらにカオスに! そんな継司一派は文化祭で『舞』を披露することに。今度は舞姫が踊りを指導すると言い出して……。
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好きだった子をメイドにしたら、俺の部屋でこっそりナニかしている(1)好きだった子をメイドにしたら、俺の部屋でこっそりナニかしている(1)
清宮継司は由緒正しい名家の一人息子。だが事情があって家は継げず、別邸で一人暮らしを楽しんでいた。ある日、上流階級の同級生たちすら一目置く優等生・氷坂清耶香がメイド服を着て転がり込んでくる。 「いくら俺でも、同級生を金で雇うほどクズじゃないぞ」 「雇ってくれないなら、メイド服を着た宿なし少女が爆誕するわ」 「断ってもクズになるのかよ!」 「今ならあなたが期待する『ご奉仕』もついてくるわよ?」 「…………」 「あ、ちょっと揺れたわね」 密かに好きだった女子と一つ屋根の下なんて精神がもたない! けど清耶香は、たまに俺の部屋を漁って何をしてるんだ? 2025/07/10 発売
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清耶香と継司は“取り替え子”。二人は生まれた直後に取り替えられ、清耶香こそが名家・清宮家の実子だと判明した翌日ーー 「なんで朝からカレーなんだよ!」 「わからないわ。気がつけば朝の四時から野菜を刻んでたの……」 クールな清耶香も、平常心でいられるわけもなく!? 一方、清耶香の人生を背負うため、クズからの脱却を宣言した継司。手始めに中間テストでトップ10入りを目指すが、幼なじみにして清宮と並ぶ名家のお嬢様、万里辻杏璃(まりつじあんり)が勉強を教えると申し出て……。 「私のお家へご招待いたします。ええ、すべて私にお任せください」 メイドと京美人の間に火花が散る、波乱の第2巻! 2025/09/10 発売