ラノベむすび | 無属性魔法の救世主(メサイア) 9

無属性魔法の救世主(メサイア) 9

無属性魔法の救世主(メサイア) 9

発売日

2021年5月31日 発売

ジャンル

ついに解放軍は壊滅した。その立役者である神級精霊ロップイヤーの正体はアスラ=トワイライトだった。一時的に眠っていたアスラが目を覚ますと、ミレディが本当にアスラ本人なのか確認する。次にネブリーナ、次に騎士隊、と疑いは晴れ、アスラの帰還と解放軍の壊滅を王城で祝うこととなった。しかしアスラの生存は王国に混乱をもたらす可能性があり、良からぬことを企む輩の耳に入るかもしれないため、アスラの存在は王族と騎士隊で秘匿することとなった。一方で、解放軍のトップがミレディの父親、ゼフツだったことが知られてしまう。そのことが原因で、ミレディは聖女の役職を辞退することとなるのだがー。

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解放軍による二度目の王都への侵攻。しかし、それは王都の騎士隊やアスラたちの必死の奮闘で阻まれた。アスラはその命をもって、王都を守り抜いたと都民に語られ、その事件はいつしか第二のリベリアス・ナイト、「第二夜」と呼ばれるようになっていた。「第二夜」を契機にして、世界は変わり始めた。新大陸の発見、最も強大な力を持つと言われる精霊、「神級精霊」の発見、銃の開発ー各国が神級精霊に協力を求め国力増強を図る中、エアスリル王国にだけは神級精霊が現れずにいた。しかしー第二夜から一年後。王都の近郊に、とある精霊が生まれた。精霊は人懐っこく、ベルモンド領に住む農夫の家で世話になる。しかし、領主のベルモンド伯爵に農夫の孫娘が攫われ、それに精霊は憤り、力を発揮した。伯爵の私兵をあっと言う間に蹴散らし、城を瞬く間に制圧するに至ったのだ。その一年後、事件は王都の王族の耳に伝わった。精霊は「神級」とされ、国力増強に手を貸すようにと、騎士隊に説得されるが断り続けた。しかしそんな時、精霊は偶然にもミレディ=フォンタリウスと出会い、物語は大きく動き始めることとなる。 2020/08/31 発売

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