ラノベむすび | 異世界迷宮の最深部を目指そう 14

異世界迷宮の最深部を目指そう 14

異世界迷宮の最深部を目指そう 14

『告白』の末、晴れてラスティアラと恋人同士になったカナミ。マリアとリーパーに再会し、ノスフィーとの決着をつけるため、一行は『本土』の大聖都フーズヤーズに辿り着く。訪れた冒険者ギルドにて『世界樹汚染問題』という依頼を発見したカナミ。なんでも、鮮血属性の魔法を得意とする男が世界樹を真っ赤に染めているという。その男は、七十層の『理を盗むもの』でー。そしてノスフィーは、自身の記憶を呼び起こす。『光の理を盗むもの』として生まれた日を。-愛を知ったあの日を。

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