出版社 : KADOKAWA
「アキバの守護神ww」「アキバの守護神ww」かつてアキバを救った英雄・蒼蛇(ソウジャ)は、ネット掲示板で厨二ネームを馬鹿にされて以来、ネラーのキモオタ田中田作(たなかでんさく)として生きていた。そんなある日、師匠の影龍(インロン)から「転校生のリシェーラを護れ」と突然の指令が。なんと彼女は世界中から狙われる【妄想都市アキバ】の姫だったのだ!! 過去を封印したい田作は渋々任務を引き受けるが、どういう訳かリシェーラ本人が蒼蛇の正体を探っていてーー!?
魔導国を建国し国王となったアインズは 魔導国を理想郷とすることを決意。 永遠に繁栄し、数多の種族がアインズに跪く世界。 その第一歩として、冒険者組合の強大化と冒険者の育成を 目論んだアインズは帝国に向かう。 一方、突如できた魔導国に戸惑う諸国の支配者たちも 各々に対抗策を講じていた。 不滅の国に君臨する王となるべく行動を開始した、 アインズの一手が及ぼす影響とはーー。いよいよ新章開幕!
“破滅の獣”の解体作業が進められるキーンホルツに、シェーラの姉と兄が属する“神秘の瞳”が帰還する。優秀な姉ルキナと折り合いのよくないシェーラだが、ルキナは“人間嫌い”から妹を取り戻したいと考えていた。そんな折、遺跡視察を希望した新任の市長ドロイトンと、同行したルキナたちが崩落に遭い、ドロイトンが行方不明になってしまう。マルタから“V機関”の存在を知らされ不穏なものを感じたクローは、仲間とともにドロイトン救出へ向かうー!!
山城との一件で三好を傷つけ、未来の信頼も失ってしまった四郎は、父の誘いで京都を訪れた。そこで三並と西園から、未来とともに結婚式に招待され困惑する。しかし未来から真実を知らされ、以前と変わらず接してくれる和田と梵、そして広美のおかげで徐々に日常を取り戻していく。そんなある日、梵に望まない婚約者のことを相談された四郎は、未来の妙案で仲間達と団結し、彼女を助けるため文化祭で一芝居打つことにするのだがーー。
可愛いお嫁さんを迎えたのに、王妃との間に世継ぎの男児が誕生するまではいちゃいちゃ禁止と申し渡されてしまったルドヴィーク。そんな中、国王を敬愛する女騎士エヴァリーンに縁談が持ち上がる。結婚したら国王様の騎士ではいられないと思い詰めた彼女は、フロリンという強力な助っ人を得て、思いを伝えるべく大奮闘!また幼なじみのエヴァリーンの結婚話に焦った公爵令嬢のテレーゼも暴走しー!?ファンタジー・ハーレム(予定)コメディ第3弾!
転生後の世界で奴隷として生きていた俺は、あるとき死にかけの貴族の少年と出会い看取った後、彼と入れ替わりを果たした。そして、侯爵家の長男として竜騎士育成学校に入学し、強大なドラゴンを手に入れることに成功した俺は、辺境の田舎町を統治実習の場として選び、改革を開始した。農地開拓、衛生概念や教育の普及、道具類の開発と、前世の知識を駆使して次々に実現していく。この過酷な世界で、自分の居場所を作るためにーー。異世界成り上がり興国記登場!
「わたしは、横須賀君のことが好きです」「ねえ、あたし達付き合ってみない?」「最後には、私を選ばせてみせるから」--校内の占拠騒動も終わりを告げ、学校に復帰した浩人を待っていたのは、岩佐美帆、木崎まひる、大河内葵からの猛烈なアピールだった!? そんな中、対立していた生徒会長の瓜生からは、OB祭で過去の遺恨を清算しようと持ちかけられ、さらに柳沼から『輪月症候群』の謎に迫るため、あの事件を検証しようと詰め寄られて!? オールデイズ青春グラフィティ、大波乱と大騒ぎの最終巻、ここに登場!
今日も魔導古書店アジールの経営は順調。その一方でタクトは、猫耳幼女マオに封じた魔王の記憶を頼りに、地球へ戻るための次元回廊への手がかりを探していた。そんな折、"長老" と呼ばれた魔術師が古書店を廃業し、そこに眠るとんでもないグリモワールを競売に出すという。競り勝つための資金を集めようと、タクトは財宝が眠る "空島" 探索にセラナと共に乗り出すのだがーーそこはエルフによって占拠されていた! 最強古書店員による異世界冒険譚第2弾!
島流しにされたノエルは、 そこでつかの間の安らぎを得る。 しかし、運命はノエルを再び戦場へと誘った。 新皇帝の号令の下、戦火は別大陸にまで飛び火していた。 膠着する戦線、禁忌な植物の蔓延、高まる怨嗟の声。 彼らの憤怒が頂点に達したとき、反乱の炎は再び燃え上がる。 屍が延々と積み上げられる血塗れの戦場で、 呪われし“黎明”計画を生き残った化け物二人ーー 悪鬼ノエルと黒陽騎を率いるファリドーーが 全ての決着をつけるために対峙する!! 幸せを求め、戦場を駆けた少女が 手にしたものとは?
帝都シムルグの騒乱は加速する。傀儡と化した皇子ノイマンの謀反…公女ステイシアの謀略。帝国権力を操るジェイドは、復讐の業火に身を焦がす。“背教者”サラの最期の地を訪れたウィンを襲う魔の手。創世神アナスタシア、竜王フィアンド、破壊神ノアレ…。すべての歯車が、ゆっくりと、たしかに動き始める。「私にとって、最強であるべきはウィン・バード…唯一人」
ネオサイタマ某所の電脳アジト。IRCコトダマ空間の知識を求めるユカノは、ナンシーとともに一週間の集中ハッカートレーニングを試みていた。焦りを抱えながらもザゼン瞑想を深めるユカノ。ニンジャアドレナリン、チャドー、電子薬物、煙……それらがニューロンで一点に結びついたとき、コトダマ空間とオヒガン、キンカク・テンプル、Y2K……謎めいた真実に一歩近付く!「アマング・ザ・エイトミリオン・スターズ」(初翻訳) VIP料亭「オトノサマ」は戦火に包まれた。キョート大使の暗殺計画、そして開戦の陰謀を掴んだニンジャスレイヤーたちはアマクダリ・セクトと激突する。ナンシーが、サークル・シマナガシが、レッドハッグが、ブラックヘイズがーーネオサイタマ各所で戦いの火蓋が切って落とされる。そしてニンジャスレイヤーは……かつて相見えたインターラプターと同じ技を使う強者、インターセプターと衝突する!「 ステイ・アライヴ・フォー・ユア・カラテ」(改題・再構成) 初翻訳を含む5作を収録! 【収録作】 「レッド・ハッグ・ザ・バッド・ラック」(改題) 「ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインター」 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」 「アマング・ザ・エイトミリオン・スターズ」(初翻訳) 「ステイ・アライヴ・フォー・ユア・カラテ」(改題・再構成)
一條明日菜。黙ってれば可愛いのに生徒会長選で「地球を統一しよう」だの「世界を創り変えよう」だの、凡人学生は引くに決まってる台詞を宣ったイタい女。何故だかソイツに義兄弟認定されちまった俺、霧島隼兵は、天宮柑奈、水樹燈華、そして俺の妹、雲雀を巻き込んで、『地球連合部』を創設することにした。高校生でも日本を変えられると証明するために、俺たちは今、インターネットを通して世界に宣戦布告する!圧倒的革命エンタテインメント、開幕!!
「のっぺらぼう」の力を持つ桜城晃が、四十四番資料室に持ち込んだ女神像。それは、「ダイダラボッチ」の謎に迫る手掛かりだった。すぐさま御場島と呼ばれる絶海の孤島へ向かう絶対城と晃。二人のやりとりを見た礼音は、女性として、そして絶対城のパートーナーとして晃に遠く及ばないと感じ、一緒に行かないと告げるのだった。大学に残った礼音は織口の「二口」治療を杵松と共に行ったり、一人でオカルト相談の解決に臨む。そんな中、絶対城との連絡が途絶えー?
「俺とおまえは中身が入れ替わった。魂が入れ替わったと言えばわかるか」「うんうん」「必ず俺が元通りにしてやるから、それまでその身体を大事に使え。わかるな」「はい!」頭はキレるが、ヒネくれた性格の青年。そして彼が飼っている人懐っこくて素直な紫犬。ある日、この主従の魂が入れ替わってしまう!様々な謎に挑む二人(?)を描く、笑いあり涙ありの、異色入り替わりストーリー!!
念願の公務員に採用され、京都市役所で働き始めた新米公務員の火乃宮祈理。彼女の勤める『陰陽課』は、京都の町で人間に紛れて暮らす妖怪たち『異人さん』の生活を守る部署だった。そんな祈理の上司は、銀髪、赤シャツ、白ネクタイの、どう見てもチンピラな公認陰陽師の五行主任。凸凹コンビは今日も京都の町を駆け巡る。御苑の森に異人さんが現れ、五山の送り火の夜には怪鳥が飛び回る。更なる問題勃発に、町を治める鬼と狐と天狗の惣領まで集まってきて…!?
青春は、使い古された体操着。 だから今こそ、サブカろう。 お母さん、サブカルって知ってますか? そうです。わたしの周りにいる寮生みんなが、サブカルな乙女たちでした。 場所は世田谷、住まうは女子寮。北海道から出てきたわたしの初めての友達である、隣人のノアちゃんは『サブカル上級者』だった。偏愛と偏見と偏重があるが、サブカルに対する愛は誰にも負けず、広く深い。そして、とっても可愛い。ベレー帽がとくに。 リア充さんやサブカル糞野郎さん?を押しのけて、わたしは今日もノアちゃんとヴィレヴァン探検に向かうのだった。ビバ、わたしのシモキタサブカルチャーライフ。
"おいしい旅"を、どうぞあなたに。 のんびりゆったり、フード&ロードノベル。 体を壊して失職し、亡き父の食堂を継ごうとする颯太。進路に迷って休学中の、食いしん坊女子ひより。 人生迷子な二人は、新たなメニューを探すため、そして料理にまつわる"物語"を紐解くために今日も旅立つ。 没交渉だった兄弟を結ぶ懐かしの味とは? 恋する男女が悩む"うつわ"にふさわしいメニューとは? 料理のできないひよりに作れる料理はなにか……? 東京から岡山は倉敷、栃木の益子、そして静岡の菊川へ。二人が歩む"おいしい旅"。のんびりゆったり、心温まるフード&ロードノベル。
ついに事件はφに及ぶーー 第21回電撃小説大賞<大賞>受賞作、完結! 人々を魅了する様々な服飾品に変じることのできる立方体、方石。この技術のメッカである神与島で方石修繕のアトリエ「白幽堂」を営む若き職人、白堂瑛介と居候のインターンシップ生、黒須宵呼はアトリエに舞い込む方石絡みの事件を解決していた。お盆前のある日、宵呼とともに実家を訪れた瑛介の前に死んだはずの幼なじみ・繭子が現れた。瑛介の所有する"φの方石"を返せと迫る繭子は、宵呼をも巻き込んで力づくで瑛介からすべてを奪おうと画策。そして、過去の意外な真実が明らかになった時、瑛介の"石拾い"は驚愕の結末へとーー。
生涯最後の決闘ー。相手は幼き頃からの同門。敵意を向けて腕を磨き合った、我が半生の片割れ。かつて一度として剣を届かせることのできなかった仇敵。どちらが真剣での決着を言い出したのか。とにかく、確かに私は斬られたのだった。だが気付けば、私は果たし合いの直前に戻っている。斬り殺される度に、時間は巻き戻される。私の振るう剣が、あの男に届くまで。不可解な現象に巻き込まれた“死に戻り”の剣士が辿る、数奇な半生とはー。