出版社 : KADOKAWA
銀砂糖がなくなろうとしている!? 銀砂糖師のアンは、国王陛下から直々に詳しい調査をせよとの命を受け、恋人となったシャルと共に「最初の砂糖林檎の木」へ向かおうとするが、最大のピンチが訪れてーー!?
学園祭のための着付け講習会で急遽モデルを務めることになった泉水子。姫神の出現を恐れる深行だったが、講習会のあとお下げ髪の泉水子のもとに姫神が降りてきて!? 岸田メルのイラストで贈るスニーカー版第4弾!
『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』ほか、人気作品の書き下ろし短編が集結!谷川流の特別書き下ろし作品も収録!
「虫」メシマズな妹の華凪と一緒に暮らすことになった愛内家。今回は新手も登場せずと思いきや、親友の冥が「激辛」メシマズな双子の妹カロンについて、「ダメ人間を更正したい!」と意味深な相談をしてきて!?
突然零司の前に現れた“色欲”のルクスリアと“怠惰”のイリト。彼らは「最後の戦いが始まる」と告げて去り、動揺する零司は急ぎイラの下に。その頃、イラには“強欲”のアヴァリィの襲撃が始まっていた!
アズィールでの後継者争いの中、暗殺されかけた第一皇子・アルシェイドを保護したシエラたち。旗頭不在の第一皇子軍を支えるためアルシェイドに扮して敵国に単身乗りこんだスメラギを不安の中待ち続けるシエラだが!
冬の日の夕暮れ。友達との本気のぶつかり合いによって前に進むことを決意した羽瀬川小鷹は、逃げ出してしまった告白の返事をする。それと時を同じくして、三日月夜空から隣人部の部員たちに一通のメールが届くのだが…。新たな局面を迎えた隣人部は、生徒会と共にスキー研修で宿泊する旅館の下見(という名目の慰安旅行)に行くことになる。小鷹の迷走によって結果的にもたらされた“外側のコミュニティ”との交流は、どんな化学反応を引き起こすのか?大人気シリーズ第十弾、複雑な人間模様の織り成す残念な恋と笑顔の物語、開幕!ポロリもあるよ!
4年間過ごした母校に、祥子は教師として帰ってきた。かつては問題児だった彼女も、いまや一端の若手教師にして年頃の女性。仕事に恋に、期待を胸にしていたが。電撃小説大賞受賞<大賞>作家、デビュー第2弾!!
貴船の七夕飾りに、祇園の山鉾──夏の京都を彩る風物詩にも負けず劣らずあでやかなのは、かの貴族邸宅における執事たちの恋模様です。 その中でも派手に華々しい恋で有名なのが、太陽の伯爵こと海宮晴のそれとのこと。 ですが、今回ばかりは勝手が違うようです。彼がこれほど手を焼き、逆に振り回されることなど前代未聞。そんなお嬢様がおいでになりました。 新米執事の拳正とお嬢様の衣麻も興味津々のようでして。二人でこっそり様子を見ることもあるとか。 果たして、夏のアバンチュールの結末は?
人質ゲームが始まってから一週間。高城幸介が正義感から起こした行動は失敗に終わり、一向に解決しない状況への不満は高城へと向けられていく。残る九十三人の人質を救うため約七百人の生徒達が選んだ行動とは?