マンガむすび | 作者 : るしか

作者 : るしか

龍は眠る GIFTED 異能の少年たち 2龍は眠る GIFTED 異能の少年たち 2

出版社

秋田書店

発売日

2026年3月26日 発売予定

ジャンル

互いの“力”で通じ合い、無二の友となった直也と慎司。 だが心を通わせたのも束の間ーー。 慎司が直也の心を無遠慮にのぞき視てしまい、思わぬすれ違いが生まれる。 自らの過ちと向き合うため、記録的な台風が迫る中、慎司はひとり自転車で街を離れる。 しかし街を離れるにつれ、激しくなる暴風に煽られ転倒。 自転車は大破し、慎司はひと気のない夜道で立往生をしてしまう。 そんな慎司の前に、一台の車が現れる。 車の主は、週刊アローの記者・高坂昭吾。 彼は、直也と慎司が引き起こした「真昼の神隠し」事件記事を書いた人物だった。 偶然の出会いに、驚愕する慎司。 高坂は慎司を保護し、自宅へ送っていくと申し出る。 冠水して濁流と化した道路を行く途中、蓋の開いたマンホールとーー風に舞う子どもの傘を発見。 そこでふたりは、近所に住む少年が行方不明になったことを知る。 慎司は手がかりを求め、傘に触れーーサイコメトリーを発動。 傘に残る少年の記憶が、慎司の手のひらを通して瞳に映る。 ーーそれは、あまりにも残酷な真実だった…。

林檎転生 〜禁断の果実は今日もコロコロと無双する〜 3林檎転生 〜禁断の果実は今日もコロコロと無双する〜 3

出版社

秋田書店

発売日

2023年12月27日 発売

ジャンル

運命を管理する神様の手違い(うっかり)で、林檎としてフレッシュな異世界転生を果たした古津大輔(33)。たわわに実った林檎のひとつとして転生したフルツは、手も足も出ず、まさに万事休す。神様からお詫びでもらった最強のチート能力も、林檎の身ではまったく役に立たない。夢も希望もない転生に嘆くフルツの脳裏に、不思議な少女の声が響く。 それは神から授かった手違いのお詫びである五大能力カードのひとつ「倉庫のカード」に収納されていた意志を持つ世界樹の杖、「グリダヴォル」の声だった。倉庫に収納されている杖であるグリダヴォルの声は、フルツだけにしか届かない。閉ざされた世界の中で、林檎と杖の不思議な交流が生まれていくーー。 道中、なりゆきで命を救った魔法の使えない魔法使い志望の少女・フレッサの冒険者試験に巻き込まれていくフルツとグリダ。すったもんだの展開がありながら、なんとかフレッサは最終試験にコマを進める。最終試験は実地試験。実際の冒険をこなし、その内容で合否が決まる。フレッサが配属された第三班の最終試験の会場は「傾国の大穴」。その昔、一国を滅ぼした魔物が棲むとされる逸話のある場所だ。しかし現在は魔物の影もなく、会場はなんとも緊張感のない行楽地と化していた。これはフレッサの身を案じるホルマーが裏から手を回し、危険のない目的地を割り振った結果だった。このまま何もなく洞窟の探索が終われば、試験は合格。楽勝ムードが漂うパーティーの前に、洞窟内を荒らす盗賊まがいのパーティーが現れる。彼らは爆弾を使い、壁を壊し洞窟内の財宝を集めて回っていた。ホルマーの警告を無視し、彼らは次々に大量の爆弾を使う。すると洞窟が崩落、フレッサたちも巻き込まれ下層へと落下してしまう。落下した先は、大量のセデルたちの巣だったーー! 盗賊パーティーたちは次々にセデルに襲われ、その身を餌とされていく。 突然のことに何もできず凍り付くフレッサたち。ホルマーに激を飛ばされ、フレッサたちは上階を目指して撤退をすることになる。大量のセデルを足止めするため、ホルマーはただひとり死地に残る。ホルマーを残し、上階を目指すフレッサたちだったが、上階への階段は殺到する冒険者たちで渋滞を起していた。足止めを食らうパーティーからそっと抜け出し、フレッサはフルツを携え、階下で戦うホルマーの元へ戻る。惨劇の痕を残す現場にたどり着いたフレッサたちは、セデルたちに捕らえられたホルマーを発見。フレッサの見ている前で、ホルマーは腕を喰いちぎられてしまうーー! 激高したフルツはセデルたちを火の魔法で焼き払う。そして瀕死のホルマーに対し、フルツは末期の水代わりに自身を差し出すのだった。ホルマーはひと口フルツを口にすると、突然活力を取りもどす。フルツとホルマーはその身は光に包まれ、復活を果たした。しかもホルマーは全盛期の身に若返りを果たしていたのだったーー! アンチエイジング復活を喜ぶ一行の前に、彼らの前に「傾国の大穴」の女王が現れるーーー!

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