作者 : タスクオーナ
チャンスは3回。オープン前の喫茶店の「店名」は!? 大日向の頼みで、オープン前の喫茶店のモニターとして古典部メンバーと行く事になった奉太郎。しかしまだ喫茶店には看板が無く「店名」が気になり始めた大日向は、古典部メンバーと共に推理し始めるのだった。
漫研騒動に巻き込まれ、漫画製作用の「ノート」を羽仁に盗まれてしまった摩耶花は里志と今後の対応について話し合う。 まずは相手の出方を待つことにするが、すると羽仁から「放課後、パイロンに来て欲しい」と呼び出され、摩耶花は指定の店に出向くとそこには予想外の人物が待っているのだった!
漫画投稿を続けていた摩耶花は小さいながらも賞をとった。そんな中、所属する漫画研究会では「描いてみたい派」と「読むだけ派」の対立が深刻になり漫画を描きたい摩耶花は巻き込まれていく…。
新入部員獲得のため、奉太郎とえるは「新勧祭」に繰り出した。 雑談の中で「製菓研」のテーブルに違和感を覚えたえる。 そこに新入生の「大日向友子」が現れ、三人で謎に迫っていくーーー。
えるから「生き雛まつり」の傘持ちを頼まれた奉太郎。神社に着くとルート確認をしており、奉太郎は長久橋が工事で通れなくなることを告げる。突然の事態に現場がざわついていると、えるが奉太郎を呼び出すのだが…。
中華飯店に呼び出された士郎は、言峰からランサーの顛末と間桐臓硯について話を聞き、再び夜の巡回を始める。街の昏睡事件の真相に迫り、無関係の市民を守るために。暗躍する慎二、三度現れたイリヤ、そして桜はー?
柳洞寺の戦いから一夜明け、なぜか体調を崩していた士郎。桜が看病と家事を申し出、士郎はその姿を嬉しく思うのだった。一方、柳洞寺にやってきたランサーは謎の敵に襲われる。新たな戦いが始まったーー。
中学時代にバレンタインのチョコを里志に受け取ってもらえなかった摩耶花。今年こそはと、えるにも手伝ってもらい会心のチョコレートを仕上げた摩耶花だが、所要で直接渡せず部室にチョコを置いていたのだが…。
慎二と一緒に暮らす桜を心配した士郎は、衛宮邸で桜を保護し共同生活を始める。その夜、準備を整えた士郎はセイバーと共にキャスターの足取りを追い柳洞寺に向かうのだが──。
魔力を蓄えるために人間を襲っていたライダーにセイバーが対峙する。俊敏な攻撃で襲い掛かるライダーにセイバーは渾身の一撃を放つ──!!
士郎たちの前に現れた少女・イリヤスフィール。 彼女のサーヴァント・バーサーカーは圧倒的な力で 士郎とセイバーへ襲い掛かる! そして言峰神父は、聖杯戦争の起源を語り始めた…。
ついに怪盗「十文字」と思われる人物にたどり着き、呼び出した奉太郎。自分の推測をもとに怪盗「十文字」を追いつめる!そして古典部メンバーが経験したほろ苦い学園祭の幕が下りる。「クドリャフカ」編ついに完結!
ランサーに狙われた士郎は、切嗣より教わった強化魔術で抵抗するも実力差は激しく追いつめられてしまう。その窮地に「セイバー」と名乗る少女が現れ、ランサーとの戦いに割って入るのだった!
カンヤ祭に突如現れた「怪盗十文字」!探偵志望の生徒の監視をあざ笑うかのように犯行を続ける十文字。えるは放送部のインタビューを受け、十文字に古典部の「校了原稿」を賭け勝負を挑むのだった!
衛宮邸に毎日通う桜。士郎と過ごす夢のような平和な日常を過ごすために…。一方、間桐慎二は聖杯戦争に挑むべく「桜」を贄に召喚準備を始めるのだった。
奉太郎の機転で、無事「ワイルドファイア」を切り抜けた「チーム古典部」。大会後「おたま」が無くクレームを入れる摩耶花だが、その場にいたえるが「十文字」からの犯行声明文を見つけこの事件に興味を持つのだが!
先輩達の話を聞き終えた奉太郎達だが、参考になる話はなかった。自分のモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だが、入須直々に「才能がある人がやるべきだ」と説得され、独自のトリックを考えるのだが!?
えるに誘われ、自主制作のミステリ映画を見ることになった奉太郎達。しかしそれは脚本担当が倒れてしまいトリック部分だけが抜けたものだった。えるに頼まれてしまった奉太郎はそのトリックを探ることになるのだが!